【声優インタビュー】中山真奈美「はじめにラピュタありき」




宮崎駿さんの「天空の城ラピュタ」などの作品を見て声優を意識するようになりました。

その後偶然、歯医者で見た雑誌にあったQ&Aコーナーの声優になりたい人への解答で青二の電話番号がのっていたのでいきなり青二の事務所に電話をしてしまったのが始まりです

養成所はやっぱりタイヘン

高校にいきながら日曜校に通っていたので休みが全然なくて。また家も遠いし(笑)。

本科のときの日本舞踊の授業なんて、一日休んだだけでもみんなに遅れてしまうので、38度の熱があってもがんばっちゃいました。

モダンダンスの授業では、身体がカタいので苦労したかな。

持ち味は「聞きやすさ」声を変えるより気持ちを込める私はすごく特徴がある声ではないんですが、聞きやすい方だと思うので、CMやナレーションなどもやっていきたいです。

あと、あまり特徴がないということは、心情を変えていったらいろんな役ができるんじゃないかな、と。

アフレコで2役演じるときも、声を変えるというよりも、キャラクターに「気持ちを込める」ようにしています。

声だけを変えようとすると演技が浅くなるような気もして。

まだまだ拙い演技ですが「このセリフは込められた」という時もあって、その瞬間は本当にうれしいですね。落ち込んでいてもがんばろう、と元気になる作品に携わりたい例えば「ラピュタ」だって、役者が声を吹き込む事でさらにいい作品になっているのだと思います。

私は良い作品を見ると、落ち込んでいても「がんばろう」と思えるんです。

そんな作品に携わっていけたらうれしいですね。役としては元気のいい女の子とか男の子が演じたいです。

日々、早口言葉の練習

言葉が明瞭なら、表現したい心情に集中できると思うので、とりあえず滑舌。毎日早口言葉をかかさずやっています。周りの人との関係が大切私自身、先輩とか周りの方のおかげでここまでこれたので、皆さんも周りの人との関係を大切にしていって欲しいですね。

引用:ボイスアニメージュVol2

Submit your review
1
2
3
4
5
Submit
     
Cancel

Create your own review

声LOG
Average rating:  
 0 reviews

関連する記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です